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4549, 龍おもと楽鉢 外形約12.3cm

4549, 龍おもと楽鉢 外形約12.3cm

¥13,000 税込
重さ: 2000.00
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亘作 万年青鉢 オモト鉢
楽鉢の工程は非常に多く、1250℃の窯からの出し入れなどでどの鉢にも窯きずあります。


龍 もともと龍が神聖なものの象徴として古来から崇められていたものです。 昇龍という言葉があるように龍は天に上るものとして信じられている架空の動物です。 その錦鉢には勝負運上昇、立身出世など上昇を目指す意味合いが強く込められています


【下がり龍、迎え龍】高みから迎えにきてくれて、上へ連れて行ってくれる、吉兆を引き寄せてくれる龍です。

おもと鉢 大きさ
『草木性譜』1827年(文政十年) 萬年青はすべての喜び事、めでたき事に用いる

作者お年を召し、また、海外で亘氏のコレクターもできつつあり、数が急速に減っています。布施氏や一水氏のように、一桁変わるような値上がりがいずれおきそう。

楽焼は天正年間(約400年前)に始まる日本独特の焼き物です。
楽焼は《急熱急冷》という特殊な焼成方法をとります。
急熱急冷だから、鉢に細かな 微細な穴ができ、通気を良くしています。

おもと鉢 楽鉢

絵付け師 布施覚


 

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