4180,アク水用ワラ灰2gセット 2g入り×12袋
4180,アク水用ワラ灰2gセット 2g入り×12袋 2L 12回分
◆注意◆
※写真は代表例です。予告なく仕様変更をする場合がございます。
漉し袋サイズは手作業ですので一定では御座いません。
※制作過程で砂、石、炭、燃え残り等不純物が商品重量に混じり肥効が減少するものもございますがご容赦ください。
※本品は乾燥や吸湿により重量変化の起きやすい商品です。
弊園の倉庫や流通等の環境要因にて重量が変化いたします事ご容赦ください。
※漉し袋の微細な穴から灰が漏れることがございますが少々の減量はご容赦ください、
また、自動車等振動のある環境での保管は絶対にお避けください。
おもと わら灰 灰汁(アク)水について
万年青の肥料は有機肥料が主流ですが油粕と骨粉主体の肥料は肥料の必須三要素の内、カリ分が不足気味になってしまいます。 また、カリ分は水に溶けやすく、一番に流亡(水やりの時に底から流れて無くなってしまう)しますので時々補う必要があり、昔からワラ灰を水に溶いたものを液肥として用いてきました。 カリが不足することにより、根落ちや古葉から発症する欠乏症や病気に弱くなるなど様々な障害が起きると言われています。 ワラ灰を使うことにより不足しがちなカリ分を補給して根腐れを防ぎ、万年青に活力を与えましょう。 ワラ灰はワラを焼いた物を暫く水に浸しその上澄みを如雨露で与えますがハス口(水が出る小さな穴)がワラ灰で詰まってしまうのが問題でした。 弊園の『アク水用ワラ灰』は目の細かいフィルターにワラ灰を完全密封しましたのでハス口が詰まりにくくなっており、使いやすく出来ております。
使用法 (ワラ灰1gに対して水1Lで希釈すること、2g入りは2L)
1袋を所定の容量の水に入れ、袋が破れない程度に揉んで中の灰を水になじませて30分から半日ほど置き如雨露等で水やりしてください。 一例として、春と秋の生長期に月に2度ほど与えるのをオススメします。人により年中使われる方も居られます。 ※注意事項 ※
アルカリ性になりますのでその他液肥や農薬と混ぜずに単体でご使用ください。草木灰(アルカリ)と反応する化成肥料(硫安・過リン酸石灰・硝安・苦土過リン酸や酸性複合肥料等)が御座いますのでお使いの肥料の注意書きもよく御覧ください、置き肥は有機質肥料が安心です。 肌の弱い方はゴム手袋をご使用ください。冷暗所で保管してください。



