3173,白地 松竹梅吉祥紋 外径約11.9cm 亘サイン
2026.6.9 一点物 現品限り 使って遊ぶ人向け
作よい 大特価
『草木性譜』1827年(文政十年) 萬年青はすべての喜び事、めでたき事に用いる
家康とオモト
松竹梅文錦鉢 ― 吉祥を集めた、日本の伝統美
松竹梅は、古くから日本人に最も親しまれてきた吉祥文様です。
厳しい寒さにも緑を絶やさない松は「長寿」と「不変の繁栄」を、真っすぐ力強く伸びる竹は「成長」と「生命力」を、寒中にいち早く花を咲かせる梅は「希望」と「幸福の訪れ」を象徴しています。
三つを合わせた松竹梅は、「福を招き、家が末永く栄える」という願いを込めた縁起の良い意匠として、祝いの席や調度品、陶磁器などに古くから用いられてきました。
万年青もまた、「長寿」「家運長久」「代々繁栄」を願い、江戸時代から大切に育てられてきた吉祥植物です。
その万年青を納める錦鉢に松竹梅をあしらうことは、永く続く繁栄と、日々の成長、そして幸運を招く吉祥を重ね合わせるという、日本ならではの美しい願いが込められています。
一年を通して青々と茂る松。天へ向かって真っすぐ伸びる竹。寒さの中で美しく花開く梅。
それぞれが持つ縁起の力が調和し、持ち主の暮らしに福寿と繁栄をもたらす、格調高い錦鉢です。
万年青鉢 オモト鉢
楽焼は天正年間(約400年前)に始まる日本独特の焼き物です。
楽焼は《急熱急冷》という特殊な焼成方法をとります。
急熱急冷だから、鉢に微細な穴ができ、通気を良くしています。
中古鉢 古鉢の場合は
古いもの、使ってあるものなので、
状態がさまざまです。
小さなキズ、入、汚れ、ホツ
カケ、直し、ヒビ、窯きずあります
※鉢の絵柄メモ
【鶴】は吉祥と長寿の象徴という願いが込められています。
幸運のシンボル
鉢の青海波紋には「良いことが永遠に続くように」という意味が込められている。
錦鉢 小菊の魅力
錦鉢にプラ鉢を入れて使いたい方へ ウチョウランなど
現代絵付け師 布施覚
加茂黑の艷 京都祇園短冊家
稀代の陶芸家 東城山一角
楽焼黒鉢の製造工程
おもとの鉢について 縁足金
おもと鉢 七々子鉢
おもと鉢 楽鉢
万年青の豊明園 メインHP





