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2012,黒地白龍 吉祥萬年青錦鉢 外径約10.8cm 亘サイン

2012,黒地白龍 吉祥萬年青錦鉢 外径約10.8cm 亘サイン

¥12,800 税込
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2025.12.30 1点限り おもと鉢 万年青鉢 オモト鉢
京楽鉢
黒の艶、デザインが非常によい
作が非常によい 丁寧に書かれている
楽鉢の工程は非常に多く、1250℃の窯からの出し入れなどでどの鉢にも窯きずあります。

徳川家康公が江戸城入城の際に、3鉢の万年青を自らたずさえて入城し、自分の床の間に飾った。
万年青のように、万年、青々と栄えてゆくように、泰平の世が続くよう願ったといわれています。
万年青を自分の家へ、また引っ越し、新築、開業、開院などのプレゼントとして贈る
おもとを贈る方、贈られる方双方に福が来る


※おもと図案メモ
龍 【好運。財運、幸福をもたらす 前進、制覇、出世、英雄、優れた偉人のシンボル】
赤龍 紅龍
四神の南を守る朱雀。同じ赤ということで、赤龍は南を守護し夏を司るともいわれる。日本の寺社仏閣でも朱(赤)を使うことで邪を払い、生命力を象徴するとも言われます。
また、赤い龍は水害から家を守るとも言われ、水害から救ってくれる神様とも伝わります。


鉢の寸法 胴返し
おもと鉢 楽鉢 楽鉢の樂しみ
『草木性譜』1827年(文政十年) 萬年青はすべての喜び事、めでたき事に用いる

楽焼は天正年間(約400年前)に始まる日本独特の焼き物です。
楽焼は《急熱急冷》という特殊な焼成方法をとります。
急熱急冷で、鉢に細かな 微細な穴ができ、通気を良くしています。

加茂黑の艷 京都祇園短冊家
おもとの動画 

おもとの鉢について 縁足金


※鉢メモ
日本の図案には古くから意味があり、その意味を知ってこそ生きることがあります
長命を願う【菊】や【梅】
永遠の繁栄を願う【青海波】
末広がりの【扇】
唐草【永遠の繁栄】
雷紋【雷→龍→魔除け/出世】
青海波、七々子【繁栄】
流水
・苦難や災厄をさらりと流す
・流れる水は腐らず常に清らか
・お浄めや火難除け

瓢箪 いがけない幸運を引き寄せる吉祥図案(瓢箪から駒)
ヒョウタンは種子が多い事から、子孫繁栄の意味があるほか、瓢箪のツルがものに絡みつく様から商売繁盛家運興隆の意味も持っている文様です。

菱模様【繁栄 無病息災】の願いを込めた錦鉢に植えて
ヒシと呼ばれる水生植物から由来する菱模様。ヒシは繁殖力が強いことから転じて子孫繁栄、無病息災の意味が込められた



吉祥―歳寒三友 【松竹梅】の源は、中国の「歳寒三友」に由来しています。 歳寒三友は、文人画で好まれた画題であり、寒中でも松と竹は青々とし、梅は花を咲かせることからこのように呼ばれたものです。万年青も氷点下の厳しい環境でも青々と茂り、また赤い実でお正月を祝います。人生、どんな人にもつらい時期はあります。厳しい環境、悪い状況でも、その逆境に耐え、花開く姿を万年青や、松竹梅は現しています。



【鳳凰】繁栄、長寿、不死、再生の象徴として崇められてきました。 この神秘的な鳥は、家庭の安寧や財運上昇の象徴ともされ、
その美しい姿は芸術と調和のシンボルでもあります。 また、成功を求める人々に対しては、新たな可能性とチャンスをもたらす力があります。


 

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