2084,最上亀甲 萬年青楽鉢 外径約10.2cm 華サイン 加茂黒の艶 賀茂黒
2026.6.17 1点限り
細かな線と金の精緻な色重ね。幾何文様は、細かくすればするほど、倍どころか、10倍づつ時間がかかるといわれる。今まで萬年青鉢で誰も見たことがない領域にいっている。
希望価格185,000円 大特価
光の加減で雰囲気はがらっとかわり、現物はまた風合いがあります。
今、一番細かく、精緻に錦鉢を描き切る華さんの錦鉢。色が素晴らしい。
これだけ手書きで書いてあると、100年後、五龍鉢(江戸~明治?京都の伝説の絵描き 華さんと同じく、精緻な図案を得意とし、今の錦鉢の礎を築く。世界中にコレクターがおり、高いものは1500万円を超える?)のように誰もが価値が分かる鉢だろう。
名前を知らなくても、世界中どこにいってもわかる鉢。ヨーロッパや海外でも人気高い。
今も素晴らしいが、100年後を考えても一鉢持っておきたい鉢。
鉢の寸法 胴返し
楽鉢の工程は非常に多く、1250℃の窯からの出し入れなどでどの鉢にも窯きずあります。
●亀甲【亀は万年、長寿、健康 六方へ亀の恵みが及ぶ、魔除け、守護】
亀甲は、亀の甲羅を意匠化した吉祥文様。長寿・健康・家運繁栄・魔除けの意味を持ち、「鶴は千年、亀は万年」の言葉のように末永い幸せを願う文様です。また六角形は天地四方の六方を表し、その恵みが広く行き渡ることを象徴するとされ、万年青の「代々受け継ぐ繁栄」の願いとも深く響き合います。
おもと鉢 楽鉢 楽鉢の樂しみ
『草木性譜』1827年(文政十年) 萬年青はすべての喜び事、めでたき事に用いる
楽焼は天正年間(約400年前)に始まる日本独特の焼き物です。
楽焼は《急熱急冷》という特殊な焼成方法をとります。
急熱急冷で、鉢に細かな 微細な穴ができ、通気を良くしています。
※図案メモ
萩 はぎ 秋の七草、小さな花を沢山つけることから、繁栄、豊穣の縁起物。
尾花 すすき 縁起の良い植物として、魔除けや豊作祈願、神様を招く依り代として、古くから様々な場面で用いられてきました。特に、お月見の際には、稲穂の代わりにススキを飾り、豊作を祈る風習があります
長命を願う【菊】や【梅】
加茂黑の艷 京都祇園短冊家
現代絵付け師 布施覚
加茂黑の艷 京都祇園短冊家
稀代の陶芸家 東城山一角
万年青の豊明園 メインHP
万年青の文化の中に、物を大切にする日本の心があります。古いものを大切に使う、割れてしまっても上手に直して、後世に伝えていく。万年青の世界で江戸時代の品種がここまで残っているのも、古い江戸時代や明治時代の100年、200年前のものが残っているのも、万年青を楽しむ心の中に物を大切にする心が入っているからです。昭和、平成、令和の鉢も愛好家さんと一緒に次の世代へと、100年、200年と受け継いでいきたい銘品ばかりです。
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花咲かじいさんとワラ灰
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NHK趣味の園芸 10月号 9/21発売 大江戸花競べ十二選 万年青 みんなの趣味の園芸コラボ
NHKの番組「趣味の園芸」おもと
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殿様がつくった万年青
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徳川家康公 誕生の地 岡崎にて
おもとの豊明園 HP








