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2046,網代唐草文 萬年青白金鉢 萬年青楽鉢 外径約10.4cm 華サイン

2046,網代唐草文 萬年青白金鉢 萬年青楽鉢 外径約10.4cm 華サイン

¥13,500 税込
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2026.6.17 1点限り
細かな線と金の精緻な色重ね。幾何文様は、細かくすればするほど、倍どころか、10倍づつ時間がかかるといわれる。今まで萬年青鉢で誰も見たことがない領域にいっている。

光の加減で雰囲気はがらっとかわり、現物はまた風合いがあります。

今、一番細かく、精緻に錦鉢を描き切る華さんの錦鉢。色が素晴らしい。
これだけ手書きで書いてあると、100年後、五龍鉢(江戸~明治?京都の伝説の絵描き 華さんと同じく、精緻な図案を得意とし、今の錦鉢の礎を築く。世界中にコレクターがおり、高いものは1500万円を超える?)のように誰もが価値が分かる鉢だろう。

名前を知らなくても、世界中どこにいってもわかる鉢。ヨーロッパや海外でも人気高い。
今も素晴らしいが、100年後を考えても一鉢持っておきたい鉢。


鉢の寸法 胴返し
楽鉢の工程は非常に多く、1250℃の窯からの出し入れなどでどの鉢にも窯きずあります。

●中央に配された「網代(あじろ)文様」は、竹や木を丹念に編み込んだ伝統工芸に由来する吉祥文様です。一本一本では細くとも、互いに組み合わさることで強く美しい姿となることから、「人と人との縁を結び、家運を固め、繁栄を末永く編み上げる」という願いが込められています。

また、連続して途切れることなく続く編み目は、子孫繁栄や商売繁盛、長寿・長久を象徴し、古くから武家や茶人にも愛されてきました。刀の鍔や刀装具に用いられたのも、武運長久や家名繁栄、主従の固い結びつきを願う縁起に由来すると伝えられています。

さらに、交差する幾何学的な意匠には邪気を寄せ付けず福を招く魔除けの意味も込められ、日本建築や茶道具、調度品などにも広く用いられてきました。

この鉢では、網代文様を中心に唐草文様や花形の意匠が調和し、「繁栄・長寿・良縁・家運隆盛」を願う格調高い吉祥図案として表現されています。代々受け継がれる万年青を育てる鉢として、まさに永続と繁栄の象徴にふさわしい意匠といえるでしょう。

万年青が『万年の繁栄』を願う植物であるように、この網代文様もまた、人の縁を結び、家運を末永く編み上げる吉祥の祈りを宿した意匠です。





おもと鉢 楽鉢 楽鉢の樂しみ
『草木性譜』1827年(文政十年) 萬年青はすべての喜び事、めでたき事に用いる

楽焼は天正年間(約400年前)に始まる日本独特の焼き物です。
楽焼は《急熱急冷》という特殊な焼成方法をとります。
急熱急冷で、鉢に細かな 微細な穴ができ、通気を良くしています。


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