2317,青海波 極 萬年青楽鉢 外径約9.6cm 華サイン 新鉢
2026.6.9 傑作鉢
楽鉢の工程は非常に多く、1250℃の窯からの出し入れなどでどの鉢にも窯きずあります。
青海波錦鉢 ― 永く続く幸せと繁栄を願う吉祥の器
青海波(せいがいは)は、穏やかな波がどこまでも広がる情景を表した、日本を代表する吉祥文様です。
途切れることなく繰り返す波は、「未来永劫続く平穏な暮らし」「家運隆盛」「子孫繁栄」「幸せが絶え間なく訪れること」を意味し、古来より着物や陶磁器、調度品などに数多く用いられてきました。
広大な海は豊かさと生命の源。その波が果てしなく続く姿には、繁栄が代々受け継がれ、幸運が末永く続くようにとの願いが込められています。
万年青もまた、「長寿」「繁栄」「家門繁栄」「代々受け継ぐ縁起植物」として、江戸時代から武家や商家に大切にされてきました。
永遠に続く波を表す青海波と、永く栄える万年青。
二つの吉祥が重なり合うこの錦鉢は、ご自宅の飾り鉢としてはもちろん、新築祝い、開店祝い、昇進祝い、長寿祝いなど、大切な方への贈り物にもふさわしい縁起の良い逸品です。
「幸せの波が絶えることなく訪れ、家運と繁栄が末永く続きますように。」
そんな願いを込めた、日本の美しい伝統文様の錦鉢です。
鉢の寸法 胴返し
おもと鉢 楽鉢 楽鉢の樂しみ
『草木性譜』1827年(文政十年) 萬年青はすべての喜び事、めでたき事に用いる
楽焼は天正年間(約400年前)に始まる日本独特の焼き物です。
楽焼は《急熱急冷》という特殊な焼成方法をとります。
急熱急冷で、鉢に細かな 微細な穴ができ、通気を良くしています。
加茂黑の艷 京都祇園短冊家
おもとの動画
おもと鉢 楽鉢
おもと鉢作家 禅艸道 渡邉一水氏について
おもと鉢 大きさ
家康とオモト
温度メモ
100℃:お湯の沸騰
500~700℃:鍛冶屋の炭火(赤橙)
700~800℃:金彩・銀彩・プラチナ彩「上絵付け」焼き付け
800~1000℃:陶芸の素焼きや鋳造準備(赤色)
1250~1300℃:萬年青の樂鉢や白磁の焼成(白に近い橙)
1350℃:高級白磁や一部の高温焼成陶器。耐火レンガの限界に近い。
1500℃以上:鉄が溶ける、製鉄所の高炉
2000℃~3000℃:工業用プラズマ、宇宙産業領域 スペースX「ラプターエンジン」の燃焼温度が3000-3500℃
5700℃:太陽の表面温度
引越しおもと・お祝いおもと 高級贈答
引越し・お祝い・新築に“おもと”がおススメです。
おもとを観葉植物として部屋に置くことで
福を呼び込む明るい部屋にしましょう
万年青は引越しお祝い、新築、開店、開院など、
これからの万年の繁栄を願うとき、万年青を置くとよいです。
高級贈答として、江戸時代からの万年青鉢、錦鉢に植えて贈ってもよいでしょう。錦鉢の柄に思いを託して、幸せを願うのも万年青ならではです。
万年青鉢 オモト鉢
楽焼は天正年間(約400年前)に始まる日本独特の焼き物です。
楽焼は《急熱急冷》という特殊な焼成方法をとります。
急熱急冷だから、鉢に細かな 微細な穴ができ、通気を良くしています
楽焼黒鉢の製造工程
おもと鉢作家 禅艸道 渡邉一水氏について
錦鉢 小菊の魅力
錦鉢にプラ鉢を入れて使いたい方へ ウチョウランなど
現代絵付け師 布施覚
加茂黑の艷 京都祇園短冊家
稀代の陶芸家 東城山一角
万年青の豊明園 メインHP





