5124,運気昇る萬年青  瑞泉(ずいせん)

12,000円 税込

重さ: 100

数量

瑞泉(ずいせん)
はきずはきれ特価 現品1点物
はきずはきれ大特価

錦鉢とセット

鉢は縁起良い【龍鉢】となっていて、昇り龍のように運気が上がるのを祈って描かれている
万年青の名前が万年、青々と繁栄していく様を万年青というように、非常に縁起良いお祝いの贈り物や新築祝い、記念の品です。

手にのるサイズのおもと
名前がよく、子もよく殖えるので繁栄の意味合いで贈られる。

性質は繁殖良く強健で作りやすい品種です
葉姿美しく特に丈夫なおもと
縁起良い名前に美しい葉姿が人気
引越しおもと・お祝おもとなど
お部屋の観葉植物に最適

 

 

 

 

 

今回、豊明園三代目がずっと楽焼窯元と考えてできた鉢をご紹介します。

10年以上前から、常に綺麗に保てる錦鉢、それでいてお部屋でもすぐに使える錦鉢を作りたいと思ってきました。

それが今回の鉢です。プラ鉢の万年青をすぽっとはめれる様にしてあり、お水やりの際は錦鉢から抜いてプラ鉢だけ水をあげます。そのため、お水や肥料が鉢について汚れることが無くなり、鉢は常に綺麗な状態をキープできます。

汚れないので、せっかくなので普段から使っていただきたいですが、それでも鉢から水滴が落ちることで濡れてしまいます。そのため、日常使いには仕舞っておいて、大切な日に錦鉢をだしてカバーとして使うこともできます。

また、このプラ鉢とこの錦鉢の組み合わせなら、どの錦鉢でも入るので、今日は運気を上げたいから龍、夫婦仲良く鶴、落ち着いた水墨画を眺める、良いことが常に訪れる青海波と錦鉢で気分を変えていけます。

制作秘話

代々お付き合いのある窯元と試作を重ねてきましたが、焼き物の特性上、寸法は土、季節、その日の天気、湿度によっても変わり、自然に大きく左右されます。本当に腕がある作家さんがやってもこの寸法は時の運で、普段の鉢製作と比べてもロスは大幅に出てきます。それでも、この錦鉢で万年青を楽しむのは徳川家康公が万年青を楽しむ以前からと言われています。そんな日本の万年青の楽しみを是非多くの人に味わっていただきたく、なんとかここまで漕ぎ着けました。手に取っていただいて、万年青と錦鉢を楽しんでください。

 

 

 

 


おもと鉢 大きさ
おもと 鉢 作り方  楽焼黒鉢の製造工程

 




春から秋は生長期なので姿は変わっていきます
下葉は落ち、新芽がのびていきます


 おもと花言葉【永遠の繁栄】
(長寿) (母性の愛情) (長命) (崇高な精神)
お祝いおもと、新築、開店のお祝い・長寿のお祝い・魔除けに
鎌倉、江戸時代より続く、日本古来の伝統園芸 万年青
鎌倉時代からの由緒あるおもと
徳川家康がお宮参りをした岡崎 六所神社
おもとの彫刻 静岡久能山東照宮   福岡 英彦山神宮

お祝い・引っ越しおもと
徳川家康公とおもと誕生の地 岡崎にておもとの豊明園 HP