2106, 七々子地 富士に龍 万年青楽鉢 外径約10.6cm 喜山サイン

10,000円 税込

重さ: 2000

数量

通常価格15000円
一点物 現品限り
特価

楽焼は天正年間(約400年前)に始まる日本独特の焼き物です。
楽焼は《急熱急冷》という特殊な焼成方法をとります。
急熱急冷だから、鉢に微細な穴ができ、通気を良くしています。

富士に龍
こちらも古代龍
鉢は縄縁で、イッチンの技術を用いた、盛り上げた技法。手に取ってみると、ぼこぼことした質感があります。
 明治の終わりから昭和の初め、金(きん)の高かったころにイッチン(盛り上げ)の技法で多くのデザインを作っていった手島氏という方がいます。金を用いず、質感を出して新しいデザインを作っていった。おもと界では、その方に敬意を表して、そのイッチンを使った鉢を手島風、手島鉢などと呼ぶことがあります。

錦鉢 小菊の魅力
錦鉢にプラ鉢を入れて使いたい方へ ウチョウランなど
現代絵付け師 布施覚
加茂黑の艷 京都祇園短冊家
稀代の陶芸家 東城山一角
おもと鉢  利山・手島
楽焼黒鉢の製造工程
おもとの鉢について 縁足金
おもと鉢  七々子鉢
おもと鉢 楽鉢

万年青の豊明園 メインHP