2318, イッチン手島風 大輪牡丹 萬年青楽鉢 外形約10.4cm

6,000円 税込

重さ: 2000

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万年青鉢 オモト鉢
楽焼は天正年間(約400年前)に始まる日本独特の焼き物です。
楽焼は《急熱急冷》という特殊な焼成方法をとります。
急熱急冷だから、鉢に細かな 微細な穴ができ、通気を良くしています。

イッチンの技術を用いた、盛り上げた技法。手に取ってみると、ぼこぼことした質感があります。
明治の終わりから昭和の初め、金(きん)の高かったころ・戦争で華美が慎まれたころにイッチン(盛り上げ)の技法で多くのデザインを作っていった手島氏という方がいます。金を用いず、質感を出して新しいデザインを作っていった。おもと界では、その方に敬意を表して、そのイッチンを使った鉢を手島風、手島鉢などと呼ぶことがあります。

おもと 鉢 作り方  楽焼黒鉢の製造工程