萬年青の歴史
おもとの歴史7
五十年のあゆみ
大日本萬年青聯合會
第二回萬年青美術懸賞大會
豊明園資料12
大日本萬年青聯合會発足
日本萬年青連合会五十年のあゆみより  (昭和五十六年四月発行)
 大会は、懸賞種目を第一部から第四部までの四っに分け、第一部懸賞種目には千代田の松、鳳、錦明鳳および錦玉麟を、第二部の懸賞種目には長壽楽、根岸松、金紫殿覆輪、地球宝、日月星、および麟王覆輪を、第三部の懸賞種目には玉獅子、天錦章、萬代の縞、錦麒麟、輝鳳冠、鳳凰、旭鶴、白鳳、麟鳳、瑞鳳、松の霜、世界の図、富士の雪、および玉獅子の虎を第四部の懸賞種目には錦龍、壽、紅流、明祥冠、錦昇龍、郡雀虎、金星、縞甲龍、二面の縞および虎の子をそれぞれとりあげ、とくに、第四部の優秀作品には優勝旗を授与しました。
 この大会はみごとに成功し、「年内にもう一度開催しては」、という要望が多く、これに意を強くして、同じと年の秋、すなわち昭和七年十一月十九日と二十日の両日、東京市下谷区(現東京都台東区)上野の常磐花壇において、
第二回萬年青美術懸賞大會」を開催しました。
第十號  萬年青銘鑑 
三河園藝組合   昭和六年一月
(日本おもと協会三河支部)
第四號  萬年青實親鏡 
三河幡豆郡  萬年青交接研究會  昭和七年一月
(日本おもと協会実生支部)
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