おもとの水苔



お花



5月6日にはじまった交配も
6月6日現在、終盤戦です。
最後に遅れて伸びてきた花芽がいくつかあり、
交配相手に迷う日々が続いています。
一番遅い物はもう少しかかるのではないでしょうか




梅雨に入るかどうかという天気ですね。
外棚のおもとは雨にあてて育てています。
まだそんな心配はしていませんが、
長雨になる場合は1日前後雨に当て、
ビニールなどで雨よけをします。



芋吹きも元気のよい物はもう本葉が出ていますね。







NZニュージーランド産 水苔入荷!
右は永島 一角鉢一水絵に植えて


上 500g 40L 3A 2200円

下 3kg(3000g) 240L 4A




ニュージーランド産水苔
春、秋の植え替えが始まる2週間前には揃えたいですね
芋吹きにもよい

ニュージーランドの自然の沼地で採取された天然の産物なので
トゲ等が入っていることもあります 注意してください


3kgはとても大きいですね。

豊明園ではほとんどしていませんが、
これから夏の水苔替えなどで使われる方は
甕やバケツに水を入れて、そこに水苔を入れ、
いつでも使えるようにしておくと楽ですね。

水苔の保管は冷暗所が良いです。
光にあまりあてすぎますと、
ぼろぼろとしてきます。
光の入らない押し入れや物置のような場所に
保管してください。
そうすれば長く持ちます。

乾燥水苔の品質ではニュージーランドの
この水苔が一番かと思います。








まんまこと
畠中 恵 さん作
1959(昭和34)年、高知県生れ、名古屋育ち。名古屋造形芸術短期大学卒。漫画家アシスタント、書店員を経て漫画家デビュー。その後、都筑道夫の小説講座に通って作家を目指し、『しゃばけ』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。人気の「しゃばけ」シリーズの他、『まんまこと』『つくもがみ貸します』『こころげそう』『アコギなのかリッパなのか』『アイスクリン強し』『こいしり』などで幅広い読者の支持を得ている。


万年、青いやつ
呑気ものの麻之助に縁談。そこに万年青の鉢をめぐる争いがもちこまれる。万年青好きの“連”のお披露目会のあと、のこされたひと鉢は一体誰のものなのか。大家、松野屋七郎兵衛、店子袋物師安助、両者一歩も退かぬ構え。
江戸情緒あふれる第三話。



文化庁長官表彰
 
青木慶祐
公益社団法人日本おもと協会名誉会長
 
永年にわたり、おもとの名作者として活躍するとともに、
日本おもと協会の役員・会長を歴任しておもと文化の普及・啓発に
尽力するなど、我が国の芸術文化の振興に多大な貢献をしている
 
 
森進一(67)さん、コロッケ(54)さんら35人と
世界文化遺産に登録された富岡製糸場(群馬県富岡市)を操業停止後も処分せず、05年に市に寄贈するまで保全してきた片倉工業(東京都)の1団体が表彰されました。
 
 
山野草、おもとを取り上げてくださる栃の葉書房でも
青木会長の祝!文化庁長官表彰 特集を予定しています。
 
 
 
平成26年度 文化庁長官表彰
文化庁の広報ページ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
徳川家康がお宮参りをした岡崎 六所神社
『始めよう伝統園芸おもと』の本
おもとの豊明園 引越しおもと 趣味者のおもと
http://www.houmeien.co.jp/



鉢とおもとの裏表








万年青 品種紹介
おもと 品種紹介2
万年青 
おもとを楽しむ
おもと資材水苔
2015/6/6