おもとについて
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豊明園第三培養所


おもと(万年青)は、めでたい植物、不老長寿の縁起のよい植物といわれています。慶長11年、徳川家康公が江戸城に入るとき、おもとを床の間に飾り入城したという古事が広く知られています。おもとの葉芸は茶道のわび・さびの境地に通じるもので、おもとの色彩と葉姿の中に自然の織り成す芸は千変万化で気品があります。
おもと
は今から500年くらい長い年月に育種改良を重ねてきた歴史があります。萬年青の楽しみ
おもと
の魅力は葉の姿や、色彩、葉芸の変化を鑑賞します。葉芸が毎年変化して美しくなります。天福の霊草、引っ越しおもと
おもと
は順応性のある植物ですから暑さ寒さに強く全国どこでも立派にそだちます。趣味と健康をかねておもと作りをおすすめいたします。



和名  おもと   
属名     おもと属
           キジカクシ目
科名  スズラン科  
学名  Rohdea japonica Roth  
英名  Rohdea japonica
中国名 万年青
原産地 日本・中国
多年草
万年青の実は10月頃より赤くなる
漢方薬に使う強心 利尿

花ことば 長寿・母性の愛
めでたきおもと
お祝いおもと
お祝い事、新築、引越し 
結婚式に使うわけ。
古来から、庭に万年青を植えると災難を防ぎ万年も家が栄えつづけるといわれています。四季を通じて緑を保ち大きな葉が冬の寒さから赤い実を守り、何年も青々として子を増やし続け繁栄するからです。

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