おもとの病害虫と防除
◎赤星病(葉ボチ) 
  葉に発生する病気で、最初は葉の一部が丸く色あせて淡白黄色の斑点が現れます。
やがて中心部が赤褐色に変わってきます、大きさは1.5cm位となります、古くなると中央部が灰白色となって病斑上に黒い小さなつぶつぶを作ります
 病気の発生は春・秋の季節の変わり目に発生しやすいです。ハウス栽培の場合は早めに発生します。
赤星病(葉ボチ)
空気伝染で広がっていきます。
防除方法と薬剤
発病葉は早目に取り除いて、子の胞子の飛散を防ぐために、焼却処分して頂きます。
薬剤
○マンネブダイセン水和剤  500倍
○ベンレート水和剤     1.500倍
◎オーソサイド水和剤    1.000倍
◎キノンドウ水和剤       500倍
などの薬剤に展着剤を加えますと効果的です。
7〜10日おきに数回連続して散布します。
朝夕の涼しい時に散布してください。
(半日くらい雨が降らない天候の時に散布してください。)
病葉に抗体ができますので農薬を時々かえること。
農薬は説明書をよく読んで希釈倍数を確認すること。
薬剤 1gX10回分の小袋入り(粉末)
園芸店にて販売しています。
薬剤
◎ダコニール1000水和剤   1.000倍
◎サプロール水和剤      1.000倍
○トップジンM水和剤      1.000倍
農薬は数種類交互に散布すると効果敵です。
薬剤30ml入り乳剤
園芸店にて販売しています。
◎タンソ病
 葉先や葉の縁に黄褐色の病斑ができて、やがて茶褐色に変化する。葉の中央部での発病は少ないようです。
葉の薄い薄葉系統・大葉系統に多く見られます。
 病気の発生は春・秋の季節の変わり目に発生しやすいです。ハウス栽培の場合は早めに発生します。
(日中の温度と夜間の温度格差の多い気象状態のときに発生が多い)
防除方法と薬剤
発病葉は早目に取り除いて、子の胞子の飛散を防ぐために、焼却処分して頂きます。
薬剤
予防剤として発病まえに使用。
○マンネブダイセン水和剤  500倍
○オーソサイド水和剤    1.000倍
○ダコニール1000水和剤   1.000倍
◎サプロール水和剤      1.000倍
◎キノンドウ水和剤       500倍
などの薬剤に展着剤を加えますと効果的です。
7〜10日おきに数回連続して散布します。
朝夕の涼しい時に散布してください。
(半日くらい雨が降らない天候の時に散布してください。)
病葉に抗体ができますので農薬を時々かえること。
農薬は説明書をよく読んで希釈倍数を確認すること。
タンソ病(葉の縁に病斑が現れる)
タンソ病(病斑が輪画を見せる)
空気伝染で広がっていきます。
特効薬
トリフミン水和剤  1500倍
ラリー 水和剤   2000倍 
発病した場合、上記の特効薬は年1〜2回程度にすること。
○農薬は数種類を交互に散布すると効果が上がります。
○メーカーの希釈倍数を守ること。
○展着剤を使用すると効果が増します。
       ダイン
       アプローチB1(1000倍)
病害1
アプローチB1
浸透性展着剤
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赤星病(葉ボチ)