OMOTO 万年青の肥料



肥料について
おもとはあまり肥料を必要としません。言い換えれば少量の肥料で育ちます。
油粕を主体に発酵済みのもの。

時期 玉肥の場合  梅の花咲く頃  1回(東海地区2月中旬)13
             桜の花咲く頃  1回(東海地区4月始め)23
             梅雨に入るまで。肥料の与えすぎに注意。
          それぞれの地域の季節を教えてくれる梅、桜に合わせて与えてください。
         入梅から真夏(気温28度以上)には肥料を与えない方がよい。



大富貴(だいふうき) 5年生 鉢 4.0号    4.0号鉢に固形肥料2個
玉肥 固形肥料 前後に1個ずつ置きます。


1袋 約500g大・中 各\600 送料\800 玉置き肥料 オモト専用 小・中
小葉・中葉に中粒・大葉に大粒




化成肥料でおもとを作る場合
化成肥料は有機質肥料より効きが長いので
少量の肥料で置きます。
年1回
      3.3号鉢〜4号鉢まで2個〜3個
      4.5号鉢〜6号鉢まで4個〜5個

ファミリーラージ
緩効性IB肥料
チッソ10・リンサン10・カリ10・マグネシゥム1
化成肥料は前後に1個ずつ年1回
梅の花咲く頃置きます。
3.3号鉢〜4号鉢まで2個
4.5号鉢〜6号まで鉢4個




スーパー1 醗酵油かす(濃縮液体肥料)
玉肥の肥切れの場合に液肥として補う。
3.000〜10.000倍液にして葉上から散布
晴天の日の午前中に潅水代わりに。
週1回入梅時まで

価格 1.500円 送料800円


肥料は環境により与える量を加減します。
日照・通風の良い場所では多少上記の掲載値より多めで良い。
日照・通風の悪い場所では少なめに施します。
肥料過多の場合3年後に悪い影響が現われます。
   (芋吹きをすると鏡の色の濃い場合肥料過多)
おもとはたくさんの肥料を与えても1年に出てくる葉数は変わりません、
逆に体質を弱くして短い寿命にさせてしまいます。
適度の肥料又は少し与える肥料の場合おもとは万年も長生きします。



おもと(万年青)の作り方



万年青 品種紹介
おもと 品種紹介2

    万年青 OMOTO 
         肥料