おもとの繁殖(割り子)
繁殖 割り子
おもとを殖やす楽しみ割り子(親から子を外すこと)
割り子をする時期は、3月4月、10月11月が一番適期です。
秋〜春までの間に行なう。(気温が10℃まで)10℃以下の気温の時に行なう場合、オモトを10℃以上の場所に(10日間位)移動する。但し極端に温度を上げないこと。
@ 品種 東明殿
親子付き 5年木
A 鉢から抜いた状態。
3年葉が付いていると、3年前の根も付いています。
B 汚れた付着物を水で洗い流します。子の根が2本以上有るか調べます。 C子と親の境目にランセット(ナイフ)を入れ切り取ります。この時ランセット(右手)を動かさず、おもと(左手)を動かす気持で割り取ります。
D 二つに分かれた状態。
E 炭を切り口に付ける。
(切り口からの病原菌侵入を防ぐ役目)
炭 桑炭をスリ鉢でよく練ってペースト状にした物。
F 炭を切り口に付ける道具(竹へら・絵の具筆)
最近では炭を練る時にベンレート・ダコニール1000などを1割りほど混ぜて炭を作る方も見えます。
桑炭
酸性の土を中和、水質を管理し芋腐れ防止
1袋\600  送料\500
オモトの材料
萬年青の材料
オモト植え込み
オモト株分け
ランセット(ナイフ)兼進作ステンレス
 上   
ランセット(ナイフ)三条製特製
 下   \ 1.500円 送料\100円