オモト 植え込み
繁殖 オモト植え込み
植替え時期
 暑さ寒さも彼岸まで、といわれていますが、地方により多少温度差があります。。
晩秋から春までの時期でしたらいつ植替えしてもよい。植え込み後5日間位日陰に置いて充分潅水活着させてから棚に出して下さい。厳冬、盛夏はやめてください。

植え方 
 一般的に行われているのは砂利植え法(矢作砂・朝明砂)又は混合砂植え法です。鉢底に大砂と桑炭を少し入れ、順次中砂、小砂を入れ植え込み、上部へ一列水苔を並べる。忙しい方には水苔植え、混合砂、パミス、軽石等で植え込んでください。
最近では混合砂、パミス、軽石等で植え込み、水苔をのせない簡単な植え方も増えています。
おもと楽焼 錦鉢
オモト 植え込み法     砂利植え法(矢作砂・朝明砂)
@鉢底にサナを入れる。3.5号鉢
新鉢は2日位水に浸け水を含ませる。
A大1号砂を入れる。 B桑炭大を3ケ前後入れる。
混合砂植え、軽石植えの場合は桑炭をいれません。
Cオモトを入れ、竹ヘラで根を四方に広げる。左手はかるくオモトの首元を持つ。この時に高さを合わせる。
オモトの裏表を見て、鉢足を正面に合わせる。
D2号・3号砂を5割位入れる。
オモトと鉢をしっかり持ち、植え込み台に(砂を落着かせる)ために軽く2〜3回トントンとたたく。
E桑炭の大中を5個前後入れる。新根が2cm位伸びた位置に桑炭が当るように置く。灰什水を施せば桑炭を小量にして下さい。 F4号をコテで9割位まで入れる。根と根の合いだに砂を詰め込む。
G 5号砂を首元まで入れる。 H オモトを水の中へ浸ける。1分位
根が多い場合もう一度トントンとたたき落着かせる。 深植えオモトの場合水の中で持ち上げて高さを調節させます。
I コテで砂を押さえ整える。
この時砂をかまぼこ型にならす。
J 水苔を一列のせる。
おもとの高さを整える。水をかけても鉢の外側にこぼれないようにする。 国産水苔は2、3日水に浸け置きしてから使う。外国産水苔は5、7日水に浸け置きしてから使う。
K ラベルを付け完成。
  オモト品種 東明殿
植え込み後5日間位日陰に置き管理し充分潅水活着させてから棚に出して下さい。
オモトの材料
萬年青の材料
オモト株分け
おもと割り子